最近、立て続けに、草刈機に巻き込まれて怪我をした雌のキジが連れてこられました。
草刈機なんて、相当大きい音が出るものだから、近くに来る前に気付いて逃げるだろうと思いきや、抱卵中だったので逃げることが出来ずに、結果、身を挺して卵は守ったものの、親は巻き込まれてしまったようです。今日来た一羽は、草刈機の一撃で顔の前半分が無くなってしまっていたにもかかわらず(もちろん目も無い…)、また卵のところに戻って、覆いかぶさって守っていたそうです。
お母さんの方は助けられませんでしたが、お母さんが守った忘れ形見の卵は人工的に温めて孵そうと試みています。生まれてくるかわからない、生まれてきたとしても、生きる術を教えてくれる親もいないのに、果たしてこうすることが正しいのかはわかりません。
人間の方では親が子を虐待したり、殺してしまったりとかいうことがあって、当人たちにはもしかしたら相当な事情があったのかもしれませんが、こういう母親の姿を見せられると、そんな事情なんてどうでもいいと思うわけです。
草刈機なんて、相当大きい音が出るものだから、近くに来る前に気付いて逃げるだろうと思いきや、抱卵中だったので逃げることが出来ずに、結果、身を挺して卵は守ったものの、親は巻き込まれてしまったようです。今日来た一羽は、草刈機の一撃で顔の前半分が無くなってしまっていたにもかかわらず(もちろん目も無い…)、また卵のところに戻って、覆いかぶさって守っていたそうです。
お母さんの方は助けられませんでしたが、お母さんが守った忘れ形見の卵は人工的に温めて孵そうと試みています。生まれてくるかわからない、生まれてきたとしても、生きる術を教えてくれる親もいないのに、果たしてこうすることが正しいのかはわかりません。
人間の方では親が子を虐待したり、殺してしまったりとかいうことがあって、当人たちにはもしかしたら相当な事情があったのかもしれませんが、こういう母親の姿を見せられると、そんな事情なんてどうでもいいと思うわけです。
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