ハトのゆきお(って最近呼んでる)の正体がついに明らかになりました。ギンバトという飼い鳥のようです。あまり飛べないのはこの種類の特徴らしく、怪我が無いのに飛ばない、やたら大人しくて人馴れしている、ということにも納得です。

 飼い鳥→野鳥じゃない→人のもの→ということは拾得物→警察に届け出をしなきゃ→つまり元気になったからといって自然に放せない、ということになりました。急展開です。
 でも実はこのハト、お寺や神社のドバトの群れに混じっているという話も。

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 病院にある本を読みあさっていたら、英語の訳本を見つけました。訳本の多くは表現が英語っぽい変な訳され方をしているものが多いのですが、この本は元が英語だから、という言い訳は通じない表現が多々。
 たとえばこんなの。

投与方法に「筋肉内注射、たぶん」
って書いてあったり、

同じく投与方法が
「浣腸」だったり。

 たぶんってなんだ。あと、浣腸は投与方法では決して無いと思います。そりゃ浣腸してるのと見かけは全く一緒な投与方法はあるけど。

 他には、「ロッコリーのつぼみ」という言葉が出てきて、文脈からおそらくブロッコリーのことだろう、ブはどこに行った…と探してみると、その真上の文章に
「ダークグブリーン」

あ、ブこんなところにいた。


 面白かったのであまり内容は頭に入りませんでした。

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(画像と本文とは関係ありません)