きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

April 2011

今日も暑いくらいの日でした。
上着を着ないで外を気持ちよく歩けるのはよいです。

sunny
家の中でも猫が陽を浴びながら鳥を眺め、

sunny2
気持ちよくお昼寝をしていました。

毎回思うのですが、特に暖かくなってくると寝相悪いなぁ。

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職場(山)では渡り鳥のさえずりも聞こえ始めました。
センダイムシクイは「焼酎一杯ぐいーっ」と鳴くといわれていますが、「ちよちよびぃー」としか聞こえません。

そして家の周りのツバメの空中追いかけっこが激しいです。

今日はまたずいぶん強い風で、暖かくなりました。

気付いたら猫がこんな顔して転がっていました。

daru
どこかを見ている。
大丈夫ですか。

daru2
「大丈夫だとも」

hide
アズキ的には隠れているつもりのようですが、

hide2
残念でした。

catinthebox
まだ箱としての構造を保っているので、もちろん入っても楽しめます。

壊れると、2枚目の写真にあるように爪とぎ用になります。

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azukistamp3
アズキ量産中、ここにも。

goro

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muku
ムクドリの群れ発見。
ツバメも渡ってきたし、そろそろ鳥の子育ての季節です。

ばたばたしていた先週、今週はあっという間でした。

地震はまだ多いですが、何とか平和に過ごせております。

guu

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創作意欲がむくむくしてきて、消しゴムはんこを作りました。

azukistamp
アズキっぽい猫。

azukistamp2
アズキっぽい猫がたくさん。

試しに押しては余分な部分を削っていたのですが、左側(新)の方は口を削りすぎておちょぼ口に。

chin
消しゴムには興味はない。

先日、釧路に住むおじいちゃんが亡くなりました。
調子を崩して入院したのが亡くなる4日前。あっという間でした。
お顔を見ても眠っているようにしか見えず、葬儀の準備などでバタバタしていながらもいまいち実感がわきませんでした。

納棺の際、口を湿らすお水の代わりに大好きだった日本酒を使い、愛用の眼鏡などに加えてこれもまた大好きだった和菓子やたばこも一緒に入れました。たばこは結局、亡くなる2か月前までやめなかったのですが、それでもこんなに長生きするんだねぇ、と一同感心しておりました。

孫は14人、全員は来られませんでしたが、お通夜ではお線香の番をしながら徹夜で語り明かしたり。交代で休めばいいのになぜか全員で、最後は耐久レースのようになっていましたが。

少なくともお通夜の時まではいまいち実感がなかったのですが、告別式の段になって初めて「今、こっち側からあっち側へ送ったんだ」というのを急に感じました。

数えで97歳。人生の価値は長さではないと思いますが、最後までしっかり生ききったのではないかと思います。
5つ年下のおばあちゃんはまだ元気です。気丈ににこにこしてふるまってはいましたが、やはり時々寂しそうにしていました。おじいちゃん、見守っててください。

4月の釧路はまだ冬です。帰りの空港で一緒になった従兄とおしゃべりしながらふと外を見ると吹雪でした。

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久しぶりに会った従兄弟たちはみな元気でした。

ふとしたことからエゾシカの話題になり、そろそろ角が落ちる時期だね、と釧路在住の従姉が話していると、従弟(体育会系)が
「欲しい!おれ鹿のかぶり物もってるからそれに付けたらきっとすげーかっこいい!」とはしゃいでいました。
別のお兄さんに「お前が持ってるの馬じゃなかったっけ?」と言われると、
「あ、そうか、馬だった。でも馬に付けてもきっとかっこいい!」
一部始終を聞いていたおじさんに、「馬に鹿は、ほら、アレだろ」とそれとなく突っ込まれていましたが、本人気付かず。

おじいちゃん、孫たちは素直に育ちました。

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thinking
ただいまー。

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