きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

September 2007

 たくさんインコを飼っている人が、自宅の庭に居ついてしまった子猫を、「どうしていいかわからない…」と連れてきました。
 とりあえず、病院においてある餌を少し差し出すと、おなかがすいていたらしく、勢いよくがっつき始めました。食べる前からにゃーにゃー言っていたのですが、食べながらもなぜか黙らず。
 食べながら「にゃー」と言おうとすると「うん」って言っているように聞こえるんだと知りました。
 「うん、うん」と何かに相槌を打ちながら食べる子猫。かわいかったです。

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 うちのやんちゃ坊主もかわいいです。少し前まで「シャムっぽい」ネコだったのが、「シャム猫」になりました。
 ちなみにこいつは食べるときは無言です。こちらが話しかけても無視します。触ると、遊んでもらえるんじゃないかという誘惑に負けるらしく、振り向きます。

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始めることより続けることの方が大変です。と思いました。

中秋の名月=満月、ではないのですね。
知りませんでした。

* * * * *

 ゆうべ、フェスの夢を見たのですが、夢で流れている音楽がそのまま現実につながりました。と書くとややこしいですが、現実にラジオから流れていたのがブルーグラスで、それが聞こえていたためにブルーグラスの夢を見たようです。
 曲目はJimmy Brown, the News Boy、とても渋いチョイスでした。以前も同じ局、同じような時間帯(午前4時くらい)に、ブルーグラスのすごく渋い選曲をしてたDJさんだったと思うのですが、この人の音楽の引き出し広いなと思いました。おかげでまた完全に覚醒してしまいました、変な時間に。

 釧路滞在中、おじいちゃんの足のむくみを軽減させようと、みんなで交代でマッサージをしていたのですが、今日になって母から、
「おじいちゃん、ひどい水虫らしい」
という情報が入りました。

わー

…健康な皮膚には感染しないとはいうけど。
まあ、今さら仕方ないですね。
かえって事前に知らなくて良かったかもしれません。

 14℃足らずの朝の釧路から30℃の東京に帰ってきたらもう暑くてたまりません。。。

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 久しぶりに父方の祖父母宅に帰りました。10年ぶりくらいです。体調があまりよくないと聞いていた祖父は、想像以上に元気で良かったと言える部分と、悪かった部分があった気がします。碁も打つしお酒もタバコも甘いものもまだまだいけるようです。頭の回転も素晴らしいです。そして、年の割りに髪はしっかり。ちなみに父方の兄弟、つまり伯父さん方みんなふさふさ。ただ耳がとても遠くなってしまったのと、足にむくみ(本人曰く「ぬくもり」)があって歩きづらそうでした。
 今回の主役、数え年で米寿を迎えた祖母に関しては、耳も悪くなっていないし、よく歩きよくしゃべり、とても元気そうで安心しました。
 しかしながら、元気とはいえとても高齢になってしまった二人。寒い土地での二人暮らし、これからもずっとこれまでのように…と考えてはいられないのをひしひしと感じました。

 それにしても、父方の兄弟5人のうち男4人がそっくりでした。顔も声も、しゃべり方も。そしてほんとに仲が良いです。そしてうち3人は私の大学の大先輩に当たります。そんなわけで、夜中まで話が尽きることはなく。ついでにみんな朝も早くなってくるお年頃のようで。ひたすらしゃべったりお台所を手伝ったり、いわばのんびり「日常」を満喫してきました。

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たぶん「このテトラポッドはおれのだ」と主張しあうカモメたち。

さかさまです

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すごい顔…

どんどんシャム色が濃くなってきた、今日の子猫です。
かわいいうちに貰い手を探さなければ…。

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