きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

July 2007

 先週末は千葉フェスに行ってきました。1年に1度あるかないかの、公衆の面前で楽器を弾く&生演奏を聴く、貴重なイベントとなりつつあります。

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 ステージも良いけれど(むしろステージがメインであるのですが)、明け方に虫の声の混じったジャムの音を聞きながらまどろむ時間に一番、あ、フェスに来たんだ、と実感します。このときのジャムって大抵すごくうまい気がします。
 行きの電車が途中で止まって動かなくなったことにはじまり、無事に終えたとは言いがたかった今回のフェスですが、まあフェスに行って何事も無かったことなどないので、こんなもんじゃないかと思います。
 そしてフェスの二日間を含め、前日も、次の日も、今日も、明日も仕事です。疲れが取れないわけです。

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おまけ

早朝、しいたけを使った何かの儀式

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 ヤモリはまだ見つかりません。ベッドの脇にハムを置いておびき出そうとしたのですが、来ないのでハム撤去しました。
 ずっとこの部屋に住み着いていたハエトリグモ(少なくとも2匹はいた)の姿があの日以来一度も見られないので、もしや…。でもあれから5日、それだけじゃ足りないだろうなぁと思うのですが。

* * * * *

 買ったゴーヤがびっくりするぐらい苦かったです。きっと体によいんだろうなと思います。まだあと4分の3本残っていますが、炒め物をしたくて買ったので、他の使い方が思いつきません。色々あるんだろうけど。レシピを思いつく人って本当すごいなと思います。この材料を合わせて、とか、このタイミングでこの調味料を小さじいくつ、とか、ここは弱火で、とか。引き出しがいっぱいありそうです。

 今日、仕事から帰ってきてみると、自宅の玄関前にちっちゃいヤモリが一匹、ぽつんとたたずんでおりました。
 こんなところにもいたのね、珍しい、と思いつつドアを開けると、なんと私より先に玄関の中へダーッと(* 無音でした)駆け込んでゆくではないですか。私もちょっとあわてて後を追いました。
 そのまま部屋の中へ走りこむヤモリ。部屋が暗いので見失いそうになり、電気を点けると、どうやら彼は光が怖いらしく、かばんの下やらバンジョーの陰やらに逃げ込みます。そしてとうとうベッドの下に走りこんだまま、行方がわからなくなりました。

 「家守」だし、まぁいいか、と一瞬思ったのですが、この家には彼が何日も暮らしていけるほどの虫は生息していない(つもり)です。そして、なにより間違って寝返りでプレスしちゃったり、忘れかけた頃に干からびてこんにちはしちゃったりしたら大変ショックなので、これはなんとか見つけださなくては…!と思った次第であります。
 でもなにせ光を嫌うので、どうやったら見つかるものか思案中です。


 とか言ってる間に、ベッドの脇の壁を音も無く登ってるのを目撃しました。そのあとぼとっという音とともに落ちました。よかった、まだつぶれてなかった。
 でもほんとにどうしよう。

 スーパーで「北海道フェア」をやっていました。北海道限定の商品が色々売っていて、中にはどこかで見たことのある赤と黒の毒々しい縞模様、ガラナもいました。懐かしさに思わず足を止めてしまいました。
 間違って買うところでした。危ない。

 今日は買い物が一通り終わった頃、たまたま店内に私の大好きなカーペンターズのジャンバラヤという曲が流れはじめ、これが終わるまで用もないのに売り場でうろうろしてました。

* * * * *

どんどん大人びてきました。

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いつもうんちが一緒に写っている気がします。

「イエローキング」という大きな柑橘類が売っていたのですが、はじめ「イ」の部分が陰に隠れていて、何事かと思いました。

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