きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

February 2007

 ストレスからか疲れからか?股関節が1年ぶりくらいに痛いです。どこ傷めてるんだと自分でも思いますが、時々痛くなります。走ったりしゃがんだり出来なくなります。
 いやだなぁ。

84de6b8a.jpg


最近トマト缶の料理をよく作ります。

一旦開封したらさっさと使い切らなきゃならないだけなんだけど。

* * * * *

 獣医さんなら誰もが知っている(きっと国試にもでる)牛や羊の病気に「気腫疽」というものがあるのですが、昨年世界初のヒトの感染例かつ死亡例が出ていたことがわかったそうですね。日本で。しかも千葉で。

 これが本当なら、病原体が種の壁を越えるのは簡単なことだなぁと痛感せざるを得ませんが、同時にこれまでの「人間には感染しないから大丈夫」という常識がそうでなくなることには恐ろしさを感じます。獣医師がヒトの病気を知っていることはあっても(自分もヒトだし、ヒトも動物だし)、医師がズーノーシス以外の動物の病気を知らないのは仕方ないことだし当然なわけで。
 あらゆる可能性は考えてみるものだと思うものの、所詮ヒトが知っている病気が病気の全てではないだろうと考えると、人間は小さいなあと思うわけです。


 これからは菌の時代ですね。っていう結論がいつかも出た気がする。

 ハトのゆきお(って最近呼んでる)の正体がついに明らかになりました。ギンバトという飼い鳥のようです。あまり飛べないのはこの種類の特徴らしく、怪我が無いのに飛ばない、やたら大人しくて人馴れしている、ということにも納得です。

 飼い鳥→野鳥じゃない→人のもの→ということは拾得物→警察に届け出をしなきゃ→つまり元気になったからといって自然に放せない、ということになりました。急展開です。
 でも実はこのハト、お寺や神社のドバトの群れに混じっているという話も。

* * * * *

 病院にある本を読みあさっていたら、英語の訳本を見つけました。訳本の多くは表現が英語っぽい変な訳され方をしているものが多いのですが、この本は元が英語だから、という言い訳は通じない表現が多々。
 たとえばこんなの。

投与方法に「筋肉内注射、たぶん」
って書いてあったり、

同じく投与方法が
「浣腸」だったり。

 たぶんってなんだ。あと、浣腸は投与方法では決して無いと思います。そりゃ浣腸してるのと見かけは全く一緒な投与方法はあるけど。

 他には、「ロッコリーのつぼみ」という言葉が出てきて、文脈からおそらくブロッコリーのことだろう、ブはどこに行った…と探してみると、その真上の文章に
「ダークグブリーン」

あ、ブこんなところにいた。


 面白かったのであまり内容は頭に入りませんでした。

b2039388.jpg
(画像と本文とは関係ありません)

 と言うと語弊がありますが。

 勉強しなければいけないことはたくさんあるのですが、現在は薬の本を持ち歩いています。薬の効用や用法を知るのが結構好きです。学生の時、毒性学という分野で研究していたのも、当時は気付かなかったけれど自分にこういうところががあったからかもしれません。
 こうしてみると、薬として使っているものがこんなにあるのかと改めて感心します。先人たちの発見だったり研究の成果だったりするのですが、これらの上に今の世界が成り立っていることを痛感せずにいられません。つくづく、それぞれの最初の一人は偉大だなぁと思います。間違ったら毒になるかもしれないものなのに。同じく納豆の最初のチャレンジャーも偉大だと思います。

 この本、大事にしているつもりでしたが、先日お弁当が汁漏れした際、浸水被害に遭いまして、うっすら染みが付きました。
 

 今年のグラミー賞を獲得したのは私も大好きなDixie Chicksだったようです。グラミー賞がどれだけのものか実はよくわからないのですが、すごそうなのでうれしいです。

 ブルーグラスをやっている人々には説明は要らないと思うのですが、彼女らはカントリー中心に活動するバンドで、ブルーグラスもたくさん歌ってらっしゃいます。2002年に出した"Home"という、ブルーグラスが色濃いアルバムが大ヒットし、日本でも一般のお店(カントリーパブ以外のお店)で流れるほどでした。普通にスーパーでバンジョーの音が聞こえました。思わず不要に長居したり。
 そのアルバムのナンバーはもともと反戦色が強いものが多かったのですが、当時戦争に向かうアメリカにおいてブッシュ大統領の支持率も高い中、彼の批判をしたがために、カントリー界ではだいぶいじめられたようです。ラジオで曲を流してもらえなくなったり、CDを何十枚も集めた上をトラックで轢いて潰したり。
 そんな彼女たちがまた表舞台で堂々と歌えているようで本当に良かったです。たぶん、彼女たちはずっと堂々としていたと思うのだけど、それをメディアも表に出さなかったし世間が認めなかっただけなのでしょう。こんなもんか。

 去年出したアルバムはブルーグラスっぽさは全く無い、カントリーの一枚でしたが、またブルーグラスやってくれないかなぁ、と思う次第です。なんだか大人びちゃった最近のものより、昔の土臭いブルーグラスのが好きなのです。楽器もまだあまりうまくないし(て言うと怒られそうだけど)リズムもめちゃくちゃだったりするけど、すごく楽しそうで、もちろん聴く側も楽しくて、大好きです。…当時はボーカルの人、今と違うんだっけ。

子供の頃。

 父は仕事でいつも帰りが遅く、私が起きている時間に帰ってくることはほとんど無かったので、顔を合わせるのは朝だけだったようです。
 それでも、家にいるときは優しい、いいお父さんだったようで、ある朝のこと、仕事で出掛ける父に向かって、私は
「おじさんまた来てね」
という強烈な一言を言い放ったとのこと。
 これに相当ショックを受けたらしく、父はちょっとだけ早く帰ってくるよう努力するようになったそうです。

未だにネタにされてます。

* * * * *

 家の中のペンギンと羊とパンダ率が高いです。特にパンダは最近増殖中でよい伸び率を示しています。
 こんなにパンダ好きだったっけ、と思うのですが、今のパンダっぷりを見ると好きだったみたいです。

68720f8e.jpg

このページのトップヘ