きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

January 2007

 最近、病院に文鳥が入院していたのですが、その文鳥がたいへんかわいい桜文鳥でした。
 手乗りなので、手が近くに来ると条件反射的に乗ってくるのです。それだけでかわいくて仕方ないのですが、ケージの中から人を見つけると、出して出してと言わんばかりにうろうろしながら視線を送り続けてくるのです。
 彼は元気に退院していってしまいましたが、おかげさまで文鳥にほれてしまいました。

 ちなみに手に乗せてやると、真っ先に人のささくれを剥き始めます。結構痛いです。

 子供の頃、紙を折ってずいぶんたくさん絵本を作っていたのですが、その中の一つにウサギのお話もありました。
 7歳くらいの頃の作品?で、不思議なことに、その頃ロップイヤーという品種は知らなかったにもかかわらず、垂れ耳のウサギが主人公でした。名前はココでした。だから今でもウサギを見ると心の中ではとりあえずココ、って呼んでしまいます。他人のウサギでかわいい名前がちゃんと付いていてもココです。自分で飼ったら間違いなくココって呼ぶと思います。
 ちなみに当時の着色を見ると、ココの毛皮は紫色でした。毛色といい姿といい、あまり既存のイメージにとらわれていなかったようです。

 そんなわけで、うさぎはロップが気になるのです。ロップかわいいなぁ。

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 友達の友達がペットショップでアルバイトをしていた際、ロップの子供も売られていたそうなのですが、なぜか片耳だけ上にぴんと立っていたそうです(もう片耳は垂れ)。ロップを買いに来たお客さんにそれを指摘され、困って店長を呼ぶと、店長はその子の耳を一生懸命下に向かってマッサージし、下に向けて「大丈夫です!ロップです!」と説明していたそうなのですが、手を放すとまもなく、耳はすーっと元通りに上がってしまったそうです。それはそれでかわいい。

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 パンを作ったことのある人なら大抵の人はこの発想に行き着いたことがあると思うし、実行したこともあると思います。考えたことが無いという人にも広く許容されているのではないかと思います。日本人が共有する感覚なのでしょうか。

カメなのに、爬虫類なのにかわいくメロンパン。

 「町のパン屋さん」という言葉がしっくり来る、あんまりおしゃれとは言いがたいようなお店には結構な確率でお目にかかるような気がします…。

ベース弾きの友達とバンドを組む夢を見ました。

その人と私を含め5人編成で、
ベース・バンジョーのほかの3人の担当はそれぞれ

?パーカッション
ブルーグラスばかりやってきた自分にとっては珍しい取り合わせだけど、これはこれで。

?ガソリン
ガソリン担当って?車じゃなくて、ガソリン?

?生活
もはやわけがわかりません。
ごはん作ってくれたりとか、そういうことでしょうか。

バンド練習やステージにおいて、ガソリン担当と生活担当はどうするのでしょう。

疲れが溜まっています。温泉に入りたいです。

 なんかすごいココアを見つけました。
 一回分ずつ分封されているのをお湯で溶くタイプなのですが、一回分の量がすごいのです。カップ半分くらいの量はあります。溶けるのか心配になるくらいですが(溶けなかったら大変困るのですが)、何事も無く溶けました。味もものすごく濃いです。「テオブロミン2倍」と書いてありました。テオブロミンって毒(ヒト以外)のイメージがあるので微妙です。

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 昨日は暦の上では大寒、一番寒い日だったようですが、千葉ではみぞれが降りました。今シーズンの初雪です。…と言っても、仕事中だったので直接現場は見られなかったのですが。
 こっちの雪は大して積もらないから、ゆきだるまを作ると、泥も巻き込んできったないのが出来るのです。すこし積もらないかなぁ

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