きつねのよめいり

猫と音楽と絵と時々男の料理

 今年の誕生日に、実はまったく別々の人たちから、同じ種類と思われるサボテンをもらいました。学校の机に飾っています。じつはおととしの誕生日、種から育てるサボテンをもらったこともあります。が、水を頻繁にあげすぎたためか、ぐにゃぐにゃになって枯れて(腐って)しまいました。ごめんなさい。その点、今年もらった二体のサボテンたちはある程度育っているため丈夫で、机の上から何度か落としてしまいとげがぼろっと落ちたこともあったのに、今でも健在です。

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左がさぼこ、右がさぼすけです。
最近、トカゲに当てている太陽光ランプの光を横取りしています。

そのためか、特にさぼすけが伸び始めました。
しかし全体的に伸びるのではなく、なぜか上半分がひょろひょろと細く伸びてしまうのでちょっとスタイルが悪くなってしまいました。
しかも光に向かって伸びるので、数日おきにさぼすけを回転させているのですが、すっかり斜塔です。

さぼこのほうは目立った動きがなかったのですが、
なんと根元からミニさぼこが生え始めました。


いずれ花が咲くのを楽しみにしてます。

研究室で色々なお祝いをまとめた飲み会がありました。
明日から教授が出張なのでみんな朝からは来ないつもりらしいです…

そんな余裕が欲しいです。
でも今日は楽しかったです。うちの同期の一人が、卒論発表会でハードゲイさん(最近腰振りすぎて腰痛になった人)の格好をしてものまねをしながら登場する約束をさせられていました。助教授に。

最近いろいろ忙しくて大変なのですが、
わりとそれはそれで楽しいかなと思っています。
今しか出来ないことを精一杯。

最近学校での徹夜は減りましたが、獣医学部の夜は寒くて怖いです。
たまに背中でタイマーが不規則に鳴ったりするともうだめです。
首のない牛の幽霊の話はよく聞きます…
今ももう研究室で一人なのです。
もうこんなことしてないで帰ろうかな。帰ります。

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とかげも参加しました。

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教授です。ろうそくが立ってます。見えづらいのですが、
なぜかほっぺにかぴかぴのご飯粒がついています。

研究室で色々なお祝いをまとめた飲み会がありました。
明日から教授が出張なのでみんな朝からは来ないつもりらしいです…

そんな余裕が欲しいです。
でも今日は楽しかったです。うちの同期の一人が、卒論発表会でハードゲイさん(最近腰振りすぎて腰痛になった人)の格好をしてものまねをしながら登場する約束をさせられていました。助教授に。

最近いろいろ忙しくて大変なのですが、
わりとそれはそれで楽しいかなと思っています。
今しか出来ないことを精一杯。

最近学校での徹夜は減りましたが、獣医学部の夜は寒くて怖いです。
たまに背中でタイマーが不規則に鳴ったりするともうだめです。
首のない牛の幽霊の話はよく聞きます…
今ももう研究室で一人なのです。
もうこんなことしてないで帰ろうかな。帰ります。

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とかげも参加しました。

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教授です。ろうそくが立ってます。見えづらいのですが、
なぜかほっぺにかぴかぴのご飯粒がついています。

まだ木の葉っぱの緑は多少残りつつも、確実に秋ですね。
秋は好きです。
冬も春も夏も好きなのだけど。

実際にこの目で見たものか、夢で見たものか、写真や絵で見たものなのか分かりませんが、
ずっと心に残ってる風景があります。
思い出そうとすると細かい部分とかはぜんぜんわからないのだけど、
ふとした瞬間にものすごく細かく思い出したりします。

かなり深まった秋の風景みたいで、高くそびえる木がたくさん生えていて、
足元にはたくさんの枯れ葉や木の実、でも上からの落ち葉はまだまだ続いています。
古いレンガか石造りのマンションのような建物やかわいらしいベンチもあります。
もっと広々と広がっていていろいろある気がするんだけど、あんまり思い出せません。

昔そんな場所を訪れたことがあるのかもしれないけど、その風景の中にいる自分というのが大人だった気がして(少なくとも小さいこどもではない)、なのにとても懐かしくて、それが不思議です。秋が好きな理由の一つにはこの懐かしい風景があるからだと思います。

いつかどこかを旅したら見つけられるのか、
やっぱり夢の中の風景なのかはわかりません。
誰か夢診断してください。
もしくは前世の因縁を教えてください。


絵が描きたくてしょうがなくなってきました。

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獣医学部脇のモデルバーンです。重要文化財です。
これからどんどんきれいになる季節です。

まだ木の葉っぱの緑は多少残りつつも、確実に秋ですね。
秋は好きです。
冬も春も夏も好きなのだけど。

実際にこの目で見たものか、夢で見たものか、写真や絵で見たものなのか分かりませんが、
ずっと心に残ってる風景があります。
思い出そうとすると細かい部分とかはぜんぜんわからないのだけど、
ふとした瞬間にものすごく細かく思い出したりします。

かなり深まった秋の風景みたいで、高くそびえる木がたくさん生えていて、
足元にはたくさんの枯れ葉や木の実、でも上からの落ち葉はまだまだ続いています。
古いレンガか石造りのマンションのような建物やかわいらしいベンチもあります。
もっと広々と広がっていていろいろある気がするんだけど、あんまり思い出せません。

昔そんな場所を訪れたことがあるのかもしれないけど、その風景の中にいる自分というのが大人だった気がして(少なくとも小さいこどもではない)、なのにとても懐かしくて、それが不思議です。秋が好きな理由の一つにはこの懐かしい風景があるからだと思います。

いつかどこかを旅したら見つけられるのか、
やっぱり夢の中の風景なのかはわかりません。
誰か夢診断してください。
もしくは前世の因縁を教えてください。


絵が描きたくてしょうがなくなってきました。

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獣医学部脇のモデルバーンです。重要文化財です。
これからどんどんきれいになる季節です。

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